株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)は、12月2日(金)~11日(日)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される第42回東京モーターショー2011の主催者テーマ事業「スマートモビリティシティ2011」に出展します。
当社の展示ブースでは、電動スクーター「プロッツァ ミレット」にリチウムイオンバッテリーを搭載した新モデル「プロッツァ ミレットLi500」をはじめとする“身近に乗れる”コミューターを展示。地球にやさしく、お洒落で楽しいEVライフを提案します。また、今年6月にマン島TTzeroレースに参戦した電動バイク「プロッツァ TT零-11」を展示し、車載カメラによる約200km/hの高速走行映像を公開。本格的なEVバイク時代の幕開けが体感できる展示をおこないます。
東京モーターショー屋外展示場(テストライド)では、12月7日(水)~11日(日)の5日間、次世代二輪車試乗会が予定されており、「プロッツァ ミレットLi500」への試乗が可能です。(会場で試乗会への参加申し込みが必要です。)
■ペダル付き電動スクーター「プロッツァ ミレットLi500」
カラフルでお洒落なスタイルが人気のペダル付き電動スクーター「プロッツァ ミレット」に、待望の上位モデルがデビュー。アシストペダルや脱着バッテリーといった便利な機能を維持しながら、走行性能を大幅に向上させています。リチウムイオンバッテリーを搭載し、モーター出力が350Wから500Wにパワーアップしました。2012年の発売を予定しています。
■マン島TT Zero参戦の電動バイク「プロッツァ TT零-11」
百年以上の歴史を刻む伝説のバイクレース“マン島TT”のzeroクラスに日本から初参戦した電動バイク。直流モーターを搭載し、最高速度は220km/h(ダイナモ試験)です。世界中から18チームが参戦する中で、初挑戦ながら残した“完走5位入賞”の成績は、世界中のチームを驚かせる快挙となりました。こうした未来の電動バイクの開発で培われた技術は、今後、プロッツァの市販製品にフィードバックされます。
■第42回東京モーターショー2011の開催期間について
11月30日~12月1日:プレスデー
12月2日:特別招待日
12月3日~11日:一般公開日
12月7日~11日:次世代二輪車試乗会
第42回東京モーターショー2011
公式サイト: http://www.tokyo-motorshow.com/
プロスタッフのニュースリリース
最新ニュース
第42回東京モーターショー2011の主催者テーマ事業に出展!
プロスタッフとレスク、電動スクーターの販売・開発で業務提携
株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)はレスク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 大介)との業務提携に合意したことを発表します。
プロスタッフは、電動スクーターのトップ企業として家電量販店をはじめとする全国的な販売網とアフターサービス網を有しており、またレスクはユニークな製品開発を得意分野としています。この業務提携によって、より多くのユーザーに多様なラインナップときめ細かいサービス体制を提供することが可能となり、両社は電動スクーターのさらなる普及を目指して相互協力していきます。
業務提携内容は以下のとおりです。
1.電動スクーターの販売提携
現在、レスクが製造・販売している電動スクーター「スカルピーナ」(原付一種)を、プロスタッフの販売・アフターサービス網で取り扱いを開始する。
2.電動三輪スクーターの共同開発、販売提携
電動三輪スクーター「エコキャリー」は、ピザや寿司などの宅配用途に適したデリバリー用車両で、今後は業務用途だけでなくシニア層からの需要拡大も見込まれる。両社が互いのノウハウを提供し共同開発をおこなっていくことで、製品の使い勝手や耐久性を向上させると共に、生産効率を高めてコスト削減を図っていく。エコキャリーは、おもに法人向けに受注生産で販売を開始する。
3.ポータブル電源システムの販売提携
スカルピーナとエコキャリーに搭載されているバッテリーは取り外しが可能で、これを専用インバーターと組み合わせることによりAC100Vのポータブル電源システムとして活用できる。災害時の非常用バッテリーとして、またレジャー用の補助電源として幅広い用途に対応可能。ポータブル電源システムは、電動スクーターの動力源としてだけでなく、製品単体でも販売を開始する。
上記の商品は、第42回東京モーターショー2011(12月2日(金)~12月11日(日)、東京ビッグサイトで開催)で展示される予定です。(レスク出展ブース内)
プロスタッフは、電動スクーターのトップ企業として家電量販店をはじめとする全国的な販売網とアフターサービス網を有しており、またレスクはユニークな製品開発を得意分野としています。この業務提携によって、より多くのユーザーに多様なラインナップときめ細かいサービス体制を提供することが可能となり、両社は電動スクーターのさらなる普及を目指して相互協力していきます。
業務提携内容は以下のとおりです。
1.電動スクーターの販売提携
現在、レスクが製造・販売している電動スクーター「スカルピーナ」(原付一種)を、プロスタッフの販売・アフターサービス網で取り扱いを開始する。
2.電動三輪スクーターの共同開発、販売提携
電動三輪スクーター「エコキャリー」は、ピザや寿司などの宅配用途に適したデリバリー用車両で、今後は業務用途だけでなくシニア層からの需要拡大も見込まれる。両社が互いのノウハウを提供し共同開発をおこなっていくことで、製品の使い勝手や耐久性を向上させると共に、生産効率を高めてコスト削減を図っていく。エコキャリーは、おもに法人向けに受注生産で販売を開始する。
3.ポータブル電源システムの販売提携
スカルピーナとエコキャリーに搭載されているバッテリーは取り外しが可能で、これを専用インバーターと組み合わせることによりAC100Vのポータブル電源システムとして活用できる。災害時の非常用バッテリーとして、またレジャー用の補助電源として幅広い用途に対応可能。ポータブル電源システムは、電動スクーターの動力源としてだけでなく、製品単体でも販売を開始する。
上記の商品は、第42回東京モーターショー2011(12月2日(金)~12月11日(日)、東京ビッグサイトで開催)で展示される予定です。(レスク出展ブース内)
電動スクーター生産の自社工場を、中国・上海市に設立
株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)は、電動スクーター市場における国内外の需要増に対応するため、海外生産拠点となる自社工場「上海保斯道電動車有限公司」を中国・上海市に設立しました。
これまで当社は、中国の製造委託先メーカーによる組み立てと、愛知県内の自社工場による最終組み立てと検査をおこなう、二カ国にまたがる生産体制でしたが、上海新工場では製造業務を一本化した自社生産体制となります。これにより、製造工程を一括管理して品質向上が図られるとともに、月産300台規模だった生産能力が月産1000台に引き上げられ、急拡大する国内需要に対応していきます。さらに今後は、中国国内はもとより、台湾・韓国・ベトナムをはじめとするアジア諸国への生産拠点として、最大で月産4000台まで拡張していく計画です。
記
法人名 :上海保斯道電動車有限公司(上海プロスタッフEV株式会社)
所在地 :上海市松江区余山鎮天南路98号4幢
代表者 :廣瀬 徳藏
※括弧内は日本表記名
これまで当社は、中国の製造委託先メーカーによる組み立てと、愛知県内の自社工場による最終組み立てと検査をおこなう、二カ国にまたがる生産体制でしたが、上海新工場では製造業務を一本化した自社生産体制となります。これにより、製造工程を一括管理して品質向上が図られるとともに、月産300台規模だった生産能力が月産1000台に引き上げられ、急拡大する国内需要に対応していきます。さらに今後は、中国国内はもとより、台湾・韓国・ベトナムをはじめとするアジア諸国への生産拠点として、最大で月産4000台まで拡張していく計画です。
法人名 :上海保斯道電動車有限公司(上海プロスタッフEV株式会社)
所在地 :上海市松江区余山鎮天南路98号4幢
代表者 :廣瀬 徳藏
※括弧内は日本表記名
鈴鹿8耐の決勝直前、電動バイクレースマシンが駆け抜ける!
鈴鹿8耐の決勝直前、電動バイクレースマシンが駆け抜ける!
~ チームプロッツァ、マン島TTZero参戦後の国内初デビュー ~
株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)の電動バイクレースチーム「チームプロッツァ」は、自社開発のマシン「プロッツァ TT零-11」でマン島TT Zeroに挑戦し、完走5位入賞の成績を収めました。その凱旋パレードランを行うため、「“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝直前にデモンストレーション走行をおこないます。
鈴鹿8耐は、真夏の8時間という過酷な状況下で数々の名勝負が繰り広げられ、決してあきらめない強い精神力、チーム一丸で困難に立ち向かう団結力によって、幾多もの感動のドラマが誕生してきた“日本最大級のバイクの祭典”です。困難に立ち向かい、最後まであきらめない姿勢から生まれる感動は、たとえレースマシンの形態が異なっても共通であること、また同時に元気なニッポンとバイク業界の活性化を願う思いが一致し、二輪ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが実現しました。
凱旋パレードランは、7月31日の鈴鹿8耐決勝直前(午前9時前後の予定)に行い、マン島ライダーの松下ヨシナリが電動バイクマシン「プロッツァ TT零-11」に乗り、鈴鹿のコースを1周します。また鈴鹿8耐の開催期間中、レースマシンはサーキットメインゲート前のGPスクエア会場で展示され(展示期間:7月29日~7月31日)、松下ヨシナリによるトークショーイベントが行われます。
■電動バイクレースマシン「Prozza TT零-11」スペック
・パワーユニット:直流モーター
・バッテリー:電圧92.5V
・装備重量:178.5kg
・車体重量バランス:前54%/後46%
・最高速:約220km/h(ダイナモ試験・無風)
~ チームプロッツァ、マン島TTZero参戦後の国内初デビュー ~
株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)の電動バイクレースチーム「チームプロッツァ」は、自社開発のマシン「プロッツァ TT零-11」でマン島TT Zeroに挑戦し、完走5位入賞の成績を収めました。その凱旋パレードランを行うため、「“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝直前にデモンストレーション走行をおこないます。
鈴鹿8耐は、真夏の8時間という過酷な状況下で数々の名勝負が繰り広げられ、決してあきらめない強い精神力、チーム一丸で困難に立ち向かう団結力によって、幾多もの感動のドラマが誕生してきた“日本最大級のバイクの祭典”です。困難に立ち向かい、最後まであきらめない姿勢から生まれる感動は、たとえレースマシンの形態が異なっても共通であること、また同時に元気なニッポンとバイク業界の活性化を願う思いが一致し、二輪ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが実現しました。
凱旋パレードランは、7月31日の鈴鹿8耐決勝直前(午前9時前後の予定)に行い、マン島ライダーの松下ヨシナリが電動バイクマシン「プロッツァ TT零-11」に乗り、鈴鹿のコースを1周します。また鈴鹿8耐の開催期間中、レースマシンはサーキットメインゲート前のGPスクエア会場で展示され(展示期間:7月29日~7月31日)、松下ヨシナリによるトークショーイベントが行われます。
■電動バイクレースマシン「Prozza TT零-11」スペック
・パワーユニット:直流モーター
・バッテリー:電圧92.5V
・装備重量:178.5kg
・車体重量バランス:前54%/後46%
・最高速:約220km/h(ダイナモ試験・無風)
台湾・高雄市に、電動スクーターの海外初拠点を開設
株式会社プロスタッフ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳藏)は、電動スクーター販売における初の海外拠点となる「台湾プロスタッフ株式会社」を設立し、高雄市中心街にオフィス兼ショールームとなる「台湾電気のりもの館」をオープンしました。
台湾電気のりもの館では、日本国内で販売している自社ブランドの電動スクーター「EV-R55」「デルスター」「ミレット」の三車種を取り扱いします。
台湾国内では、およそ3人に2人がスクーターを保有していると言われ、市民の暮らしに欠かせない“生活の足”として普及しています。また現在、年間約52万台(2010年実績)のスクーターが販売されており、日本国内を上回る市場となっています。
しかしながら近年では、エンジンバイクから産み出される排気ガスの発生が社会問題にもなってきました。このため台湾の行政機関では環境対策や新興市場育成の観点から、電動スクーターの購入者に補助金を出して普及を促進しています。台湾国内では環境保護署が3000NTD(約8500円)の補助金を、さらに高雄市では古いエンジンバイクから買い換えた場合は5400NTD(約15000円)の補助金を助成しています。
こうした行政の後押しもあり、台湾国内の電動スクーター市場は急拡大するとみられており、当社は有望な海外市場に対応するための海外初拠点を開設しました。オフィス兼ショールームとなる「台湾電気のりもの館」は高雄市の中心街である美麗島駅前に位置し、お客様の試乗や商談がおこなわれます。
記
法人名 :台湾プロスタッフ株式会社(台湾保斯道有限公司)
店舗名 :台湾電気のりもの館 高雄店(保斯道 高雄電車館)
店舗住所:高雄市新興区中山位一路80號
※括弧内は現地表記名
台湾電気のりもの館では、日本国内で販売している自社ブランドの電動スクーター「EV-R55」「デルスター」「ミレット」の三車種を取り扱いします。
台湾国内では、およそ3人に2人がスクーターを保有していると言われ、市民の暮らしに欠かせない“生活の足”として普及しています。また現在、年間約52万台(2010年実績)のスクーターが販売されており、日本国内を上回る市場となっています。
しかしながら近年では、エンジンバイクから産み出される排気ガスの発生が社会問題にもなってきました。このため台湾の行政機関では環境対策や新興市場育成の観点から、電動スクーターの購入者に補助金を出して普及を促進しています。台湾国内では環境保護署が3000NTD(約8500円)の補助金を、さらに高雄市では古いエンジンバイクから買い換えた場合は5400NTD(約15000円)の補助金を助成しています。
こうした行政の後押しもあり、台湾国内の電動スクーター市場は急拡大するとみられており、当社は有望な海外市場に対応するための海外初拠点を開設しました。オフィス兼ショールームとなる「台湾電気のりもの館」は高雄市の中心街である美麗島駅前に位置し、お客様の試乗や商談がおこなわれます。
法人名 :台湾プロスタッフ株式会社(台湾保斯道有限公司)
店舗名 :台湾電気のりもの館 高雄店(保斯道 高雄電車館)
店舗住所:高雄市新興区中山位一路80號
※括弧内は現地表記名
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